2012年4月29日日曜日

せと弘幸BLOG『日本よ何処へ』:在日米軍が撤退する日


在日米軍が撤退する日


 在日米軍が撤退する日

 再軍備・核武装に踏み切るチャンスと捉えるべきだ。

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米大統領選共和党候補 在日米軍撤退を公約

 アメリカ大統領選挙の共和党候補者選びのスタートを翌日に控え、トップ争いを繰り広げているテキサス州下院議員のロン・ポール候補(76)は2日、在日米軍の撤退を公約した。 ポール氏は、当時、与党・共和党にいながらイラク戦争の開戦に強く反対するなど、他国に対する徹底した不介入主義で知られている。

 ポール氏は2日、「私は中東だけでなく、日本や韓国からも部隊を引き揚げる。(軍は)自国の人々のことを考えろ」と述べ、日本や韓国から米軍を撤退させると強調した。3日にアイオワ州で開かれる大統領選の候補者を選ぶ初めての党員集会をめぐっては、ポール氏と前マサチューセッツ州知事のミット・ロムニー候補(64)がトップ争いを繰り広げている他、元ペンシルベニア州上院議員のリック・サントラム候補(53)の支持が急上昇するなど、大混戦になっている。

[ 1/3 12:57 NEWS24]

  現実的な話ではないと思いますが、このような主張が米国側から出てきたことに注目していきたいと思います。民主党の鳩山政権が日米関係を修復不可能のグチャグチャにして壊してしまったということでしょうが、この最大のピンチを日本は最大のチャンスにしていかねばなりません。

 日本が国連の常任理事国に名乗りをあげたときに、これに賛同したのは米国・英国・仏国であり、猛烈に半世紀も前の過去を持ち出して反対したのはシナ・中国とロシアであった。そのロシアは北方領土を強奪したままであり、中国は日本固有の領土である尖閣列島に対する領有権を主張しています。

 共に核大国であり日本が仮に米国との同盟関係を破棄することになれば、近未来の日本はこれまで経験したことがないほどの周辺諸� ��からの危機に直面することになります。この危機を乗り越えるには再軍備と核武装しかありません。

 米国に対して日本は米軍が撤退することになった場合は、再軍備と核武装に踏み切ることを宣言し、その事に対する理解と支持を取り付けることが、日本が生き延びるための最低限の条件となると思います。

 シナやロシアに日本を売り渡そうと考えている左翼や反日勢力は、日本の再軍備と核武装に強く反対すると思います。日本の将来を決するこの戦いは、これまでのような戦いでないことを我々は覚悟しなければなりません。それこそ命を賭けた戦いであり、敵を徹底的に殲滅する以外に我々が生き延びる術はありません。

 まぁ〜日本の問題はこれくらいにして、この共和党の候補者は日本だけでなく、韓国か� �も撤退すると語っている点です。先ず日本を直接侵略する前に中国やロシアは朝鮮半島を狙うでしょう。北朝鮮は米軍が朝鮮半島から撤退すれば、千載一遇のチャンスとばかりに韓国に侵攻すること間違いありません。

 米軍の撤退が日本よりは韓国から先になると考えられるのは当然です。北朝鮮が在日米軍が完全に撤退するまで待っていられるか? 軍部が狂喜して韓国に侵攻するのにそう時間はかからないでしょう。

 米国も撤退して直ぐに朝鮮半島で戦争勃発となれば、それを放置して日本からも撤退するとは考えられません。だから冒頭で現実的な話ではないと断って筆を進めたわけですが、一番危惧することはこのような発言が北朝鮮に誤ったシグナルを送ってしまわないかということです。

 先軍政治などと 言ってますが、ようは軍事優先の軍国主義国家です。いつ暴発するか分かりません。それを防止していたのが米軍のプレゼンスでした。その重石がなくなれば北朝鮮軍は必ず動き出します。

 戦慄する近未来の東アジア情勢、日米関係の推移によっては日本も消滅しかねない。我々は今後の米国の世界戦略にも注目していかなければならないと思います。

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その言葉をきっかけに、日本再軍備&兵器生産による特需による雇用増
その結、果景気回復すれば良いな。

創価公明は反対するだろう。自衛隊の弾道ミサイルの配備にも反対したからな。

占領憲法を廃棄処分して貰いたいです。

せと様 渡部昇一先生から送られてきたという「日本は憲法で滅ぶ」の感想を聴きたいです。

>アメリカ大統領選挙の共和党候補者選びのスタートを翌日に控え、トップ争いを繰り広げているテキサス州下院議員のロン・ポール候補(76)は2日、在日米軍の撤退を公約した。

なにを公約するかは候補者の自由でしようが、実現不可能ですね。
そもそもこんな人物が大統領に当選することはない。
仮に当選したとしても、この公約は破棄せざるを得ない。

世界から米軍を撤退させる必要があるなら、アメリカはとっくの昔にそうしているはずです。

日本が軍隊を持ったら、あっという間に世界最強級のひとつになるのではないだろうか。江戸時代からわずか数年で近代式軍隊を誕生させ、30,40年で外国に戦勝した歴史を考えると、何に対しても一生懸命努力する国民性だから、ついこの間まで平和ボケしていた国と思えない変貌を遂げるはず。

>創価公明は反対するだろう。自衛隊の弾道ミサイルの配備にも反対したからな。

創価公明は軍事的なことに反対し続けてもらいたい。

その理由

創価のごときカルトが軍事に口を挟むことは弊害というより、極めて危険極まりないからです。

文民統制の軍事にカルトが介入すれば、それはカルト統制となってしまう。
軍事とカルトが合体すればとんでもないことになるでしょう。

そんな危険な状況をもたらさないためにも創価公明は軍事に反対し続けるべきです。
もし、軍事に嘴を挟みたいならば、その前に創価学会に対する文民統制を行う必要がある。

2012年4月28日土曜日

定年退職する先生に手紙 : 趣味・教育・教養 : 発言小町 : 大手小町 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)


「小学校の用務員の方(それともそのお母様?)から、退職される先生へのお手紙を書くよう依頼」というのがよくわからないのですが…。
学校からの正式な依頼、あるいは卒業生有志によるお手紙というのではないのですよね?

いずれにせよ、そのお手紙がどのように読まれるのかによると思います。

2012年4月26日木曜日

教師の履歴書の例 - 教師/教育サンプルを再開


あなたが履歴書を書いているとき、それはあなたの職業に関連する履歴書の例を確認するために役立ちます。

ここに教師と幼児教育、海外教育、およびそのような若者の労働者とレクリエーションコーディネーターとして関連のポジションを含め、独自の履歴書のアイディアを得るために使用する他の教育関連の履歴書の例は、です。

2012年4月25日水曜日

BCG In Japan - プレスルーム


2012年4月12日
中国のオンラインショッピング市場は2015年までに3,600億ドル規模に拡大 ~BCGレポート

BCGは拡大する中国のインターネット市場の現状と将来予測をまとめたレポート"China's Digital Generation 3.0: The Online Empire"を発表しました。
中国のオンラインショッピング市場は、2015年ごろまでに世界最大の市場となり、小売のおよそ10%がオンラインで取引されるようになると予測されます。インターネットユーザー数も、2015年には7億人となり、日本・米国のユーザー数合計のおよそ2倍に達すると見られます。

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2012年3月22日
中国からの製造拠点回帰ならびに輸出増加により米国に
200万~300万人の雇用創出の可能性 ~BCGレポート

米国の競争力向上と中国のコスト上昇により2015年までに米国の優位性が高まり、幅広い産業で合計200万人から300万人の新規雇用創出、年間1000 億ドルの産出額増加が見込まれることがBCGが発表した新レポートで明らかになりました。

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2012年3月19日
BCG、世界初の試みとしてG-20各国・地域においてインターネットが経済に与える影響を総合的にまとめたレポートを発表
インターネット・エコノミー、日本はGDP比でG-20中第4位

日本におけるインターネット・エコノミーの規模は2010年に23 兆円、GDPの4.7%を占め、2016年には30兆円に達すると予測されることが、BCGが発表したConnected World シリーズの新レポートで明らかになりました。インターネット・エコノミーはG-20合計で2010年の 2.3兆米ドル(GDP比4.1%)から、2016年には4.2兆米ドル(GDPの5.3% )に達すると予測されます。

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2012年3月15日
世界経済フォーラム(WEF)、BCGと共同レポート"Galvanizing Support: The Role of Government in Advancing Adoption of Mobile Financial Services"を発表
途上国においては政府機関がモバイル金融サービス導入のキープレーヤーに

WEFはBCGと共同で、途上国におけるモバイル金融サービスについての調査分析を行いました。
途上国においては、政府支出の20%が不適切な管理、不正や汚職により消失しているといわれています。 モバイル金融サービスは、安全な認証システムによる信頼性の高いプラットフォームで、不正を防ぎ、コスト削減、リスク軽減、銀行口座を持たない人々への金融サービスの機会提供など多くの利益を政府機関にもたらします。
政府が積極的に高度な情報システムの構築を後押しし、モバイル金融サービスの広範な浸透を促進するすることが求められます。

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2012年3月15日
BCG、東南アジアの成長企業「BCG東南アジアチャレンジャー」50社を発表

台頭する中間層や豊富な天然資源を背景に高成長を続ける東南アジア諸国。 その経済規模を一つの国として考えると、GDPはブラジル、ロシアをしのぐ規模で、地域としての魅力も大きくなっています。

BCGは、国際的に活躍する東南アジア発成長企業50社を紹介し、その業績、戦略等を解説するレポート"2012 BCG Southeast Asia Challengers: The Companies Piloting a Soaring Region"(邦題:「BCG東南アジアチャレンジャー50社 2012」) を発表しました。これまでに、新興国の優良企業を紹介する「グローバル・チャレンジャー100社」、アフリカの優良企業を紹介する「アフリカン・チャレンジャー40社」ラテンアメリカの優良企業を紹介する「Muililatina100社」などを発表してきましたが、東南アジア企業を対象にしたレポートは今回が初めてとなります。

東南アジアチャレンジャーは、売上高5億ドルから630億ドルの企業で、2001年から2010年の平均売上成長率が18%と、先進国の同業他社よりも速いスピードで成長しています。

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2012年3月13日
世界経済フォーラム(WEF)、BCGと共同レポート"Emerging Best Practices of Chinese Globalizers: The corporate Global Citizenship Challenge"を発表
中国におけるコーポレート・シチズンシップ活動事例を分析

WEFはBCGと共同で、中国の多国籍企業95社の分析、ならびに130人の学者およびエキスパートへのインタビューをもとに、中国の多国籍企業のコーポレート・シチズンシップ活動の実態と効果についての調査分析を行いました。
事業展開をする海外でコーポレート・シチズンシップ活動を実行している10社の活動事例を詳細に分析し、活動を行う上でのキーポイントを明らかにしています。

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2012年2月28日
BRICトラック市場は2020年台数ベースで世界市場の64%を占める
トラックメーカーは、急増するミドルスペックの需要への対応が急務
~BCGレポート

BCGは、BRIC諸国(ブラジル、ロシア、インド、中国)のトラック市場の現状と将来予測を詳細に分析したレポート"Winning the BRIC Truck Battle: How Global and Local Players Can Tap the Full Potential of BRIC Truck Markets"を発表しました。
分析は積載量3.5トン以上のトラックを対象に実施し、BRIC国別セグメント別2020年までの売上台数・収益予測を行いました。
拡大するBRIC市場においては、ミドルスペックセグメントが需要の大半を占めるため、トラックメーカーはミドルスペック車の開発が急務であると提言しています。


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2012年2月6日
世界経済フォーラム(WEF)、BCGと共同レポートを発表
後発開発途上国が鉱物資源を活用して貧困から脱出する方策を
提示

WEFのResponsible Mineral Development InitiativeはBCGと共同で、世界約400人のNGO、政府、鉱業企業の専門家の意見をもとに、後発開発途上国が鉱物資源を有効活用するための研究を行い、
レポート"A Framework for Advancing Responsible Mineral Development"を発表しました。
「資源の呪い」を乗り越え、持続的な発展を遂げるためには、以下の6つのポイントが重要であると提言しています。

  • 漸進的な生産能力強化と利害関係者によるナレッジ共有

  • 鉱物資源開発に関係する利益、コスト、リスク、責任に対する共通理解

  • プロジェクトを通じて利害関係者を巻き込む協力プロセス

  • 透明性の高いプロセスと協定

  • コンプライアンス、モニタリング、コミットメント促進への共通同意

  • 効果的紛争解決メカニズム

プレスリリースを読む(英文)  

WEFのサイトで詳細を読む(英文)

2012年1月31日
デジタルチャネルの急拡大により、
マーケティング体制を見直す必要性 ~BCGレポート

携帯端末やSNSなどの急速な浸透により企業と消費者との距離が縮んだ現在、企業のマーケティング体制はどうあるべきか。
BCGは、大手企業31社のマーケティング・エグゼグティブへのアンケートならびにインタビューをもとに、「デジタル時代」のマーケティング体制のあり方を考察したレポート"Marketing Capabilities for the Digital Age"を発表しました。
調査の結果、企業の96%がFacebookを、83%がTwitterを利用していますが、全社的マーケティング戦略に効果的に統合している企業は限られていることがわかりました。
レポートでは、デジタル化が進む現状を分析し、企業のマーケティング体制のあり方を提言しています。

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2012年1月31日
ソフト面の組織能力が企業業績に強い影響 ~BCGレポート

2012年4月24日火曜日

Ubuntu/自動アップデートさせる - TOBY SOFT Wiki


- お知らせ -
  • 当wikiのプログラムコードの表示を直してみました(ついでに長い行があると全体が下にぶっ飛ぶのも修正)。不具合があればBBSまでご連絡下さい。

Ubuntu

はじめに †

管理作業を少しでも減らそう、ということで
Ubuntuを自動アップデートさせたい、という話。

具体的には、../アップデートでやるような作業を自動化させます。

確認環境:(ここでは主にサーバー版)

  • Ubuntu 8.04LTS server i386
  • Ubuntu 10.04LTS server amd64

デスクトップ版は自動アップデートが機能ついてて通知してくれます(セキュアにするなら更新間隔を狭めておくと吉)

サーバー版ではunattended-upgradesパッケージがよいかなーと。

unattended-upgradesパッケージを使った自動アップデート †

インストール時に自動的にセキュリティアップデートを有効にするか求められ、そこで選ぶと unattended-upgrades パッケージがインストールされ、自動的にアップデートがされるようになります。

公式にも自動更新に関するドキュメント(10.04用) があります。

以下で unattended-upgrades が入っているか、稼働しているかを確認できます。

$ sudo aptitude search unattended-upgrades i   unattended-upgrades                                                - automatic installation of security upgrades    

↑"i"になっているのですでにインストールされている

2012年4月22日日曜日

内定切りへの対処術 | 就職活動のための法律ガイド | NPO法人POSSE


内定切りへの対処術

執筆:川村遼平(POSSE事務局長、東京大学大学院修士課程)

○「内定取り消し」に遭ったらどうしよう?

「内定取り消し」―。就活生にとっては何とも不吉な言葉である。「内定取り消し」に遭ってしまうと、就職活動はよくてもう一度やり直し。タイミングが遅いと学校は卒業できても就職先が見つかっていない、なんてことになりかねない。そして、日本の企業は最初の正社員を逃してしまうと、後の就職は一気にハードルが高くなってしまうのだ。

できれば自分は「内定取り消し」に遭いたくない、と思っていても、2009年は厚生労働省が把握しているだけでも2143名の若者が「内定取り消し」に遭っている。いまや、「内定取り消し」はいつ自分の身に降りかかってきてもおかしくない時代になっているのだ。

○「内定取り消し」とは何か?

「内定取り消し」の対処術を知る前に、そもそも「内定取り消し」とは何なのかを理解しておこう。きちんとした理由もなく労働者を解雇してはいけないということは、誰しも一度は耳にしたことがあるはずだ。実は、「内定取り消し」も一種の「解雇」(=雇用契約の解除)にあたる(※1)。つまり、「内定取り消し」も、きちんとした理由が無いとできないということだ。一般に、「内定取り消し」の合理的な理由とされるのは、以下のどれかに該当する場合だ。

・大学を卒業できなかった
・病気やケガで働けない状況になった ・罪を犯した
・経営上、雇えない状況になってしまった(「新卒切り」の整理解雇の部分を参照。)

このどれにも該当しない理由で「内定取り消し」に遭った場合は、会社は違法な「内定取り消し」をしていると思って良いだろう。たとえば、「君は思っていたよりもわが社に向いていない」とか、「他にもっといい人が見つかったから」とか、「思ったよりも業績が伸びなかった」などの理由で「内定取り消し」をすると、それは違法なものとなる。

つまり、「会社が内定を取り消しても仕方ないな」と思われる事情が無い場合には「内定取り消し」は違法なものになるのであり、「仕方ないな」と判断される条件はかなり厳しいというわけだ。

2012年4月21日土曜日

代理店を作るにあたって - 一般社団法人 日本代理店マーケティング協会


代理店を作る前に知っておいていただきたい、代理店とは何か、代理店を作るメリット・デメリット、どんな手順で作っていけばいいのかなどをご説明いたします。

 

代理店とは

代理店は、別の言い方として、販売代理店(販売店)、加盟店、委託店、特約店などとも呼ばれています。一般的には、代理店と販売代理店は同じ意味で使われ、加盟金を要するものは加盟店、紹介など簡単な業務を行わせる場合は委託店(紹介店)、特別な権利を付与する場合は特約店、とすることが多いようです。

本サイトではこれらをすべて代理店という言葉で表現しておりますが、よく比較されるフランチャイズとははっきりと区別しておいた方がいいと思いますので、少し解説いたします。

代理店は、販売などの業務を委託するという範囲にとどまりますが、フランチャイズは、商号・商標を使用させ、同一の商品・サービスをお客様に提供できるように管理・監督します。つまり、看板が同じだから同じクオリティーの商品やサービスを提供できるようにしなければいけないというのがフランチャイズです。

貴社がフランチャイズで事業を展開しようと考えた場合、商標を登録したり、現在のビジネスをすべてマニュアル化したり、教育用のビデオを作成したり、フランチャイズ展開するための資金を集めたりと、非常に時間とお金がかかります。

一方の代理店は、「代理店展開する!」と決めれば翌日からでも出来るという特長があります。代理店には、他社の資本(労働力や資金)をタダで使って自社の商品・サービスを販売できるという大きなメリットがあります。しかも、上手にやれば時間もコストもほとんどかけずにできてしまうこともあります。

唯一あるデメリットとしては、簡単に代理店を募集できてしまうので、やり方を間違えると大切な時間と労力を奪われ失敗してしまうということです。実は、ほとんどの会社が代理店展開を安易に考え、代理店担当者にすべての仕事を押し付けて失敗しています。

売れない代理店を沢山かかえてしまって、どうして売れないのかと頭をかかえたり、広告費をかけ続けて売れる代理店が1社もできなかったり、そうこうしているうちに他社にマーケットを奪われて事業自体を撤退せざるを得なくなってしまった、という会社が後を絶ちません。